苦手な人ほど近づいてみよう!

人間だから当然合わない人や苦手な人がいると思うのですが、そんな時に例えてスタッフに話すネタ。『ドラゴンボール』って知っていますか?全世界で大人気の漫画なのですが、そこに出てくる主人公の孫悟空が世界征服を企むピッコロ大魔王と死闘をし勝つのですが、何年後かに宇宙からとんでもなく強い悪者がくるわけですよ。孫悟空では一人で勝てないくらい強い、ピッコロ大魔王の生まれ変わりのピッコロも世界征服したいのに、宇宙から侵略者が来たら困るが一人では勝てないくらい強い。そこで二人で協力して戦うんです。


最強タッグが結成されたのです!!


今回、何が言いたいかというと『気が楽な人といつもいても成長はできないよ』ってこと。同じ美容室内に川口マネージャーという男がいます。彼は一つ下で自分が店長時代に副店長でした。全くと言っていいほど真逆の人間で、正確、趣味、好み、働き方や好きなスタイル、食事、求めてるもの、まったくと言っていいほどお互いが同じものがないんです。なのに僕は最高のパートナーだと僕は思っています。


真逆だから学びがある。


すごく気づかされることが多いんですよ、こんな時はこんな考え方なのか?そんな発想があるのか?憧れでもあり、尊敬でもあり、信頼でもある。すごくありがたい存在です。基本お互いドライなので外部からは『二人って仲悪いんですか?』ってきかれたりする。違う思考だからお互い、一見めんどくさいのかもしれないけど成長出来る関係性って大事。自分が孫悟空なら、川口MGはピッコロ。最高のタッグなのかもしれない。



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