相手を知りたいから会話するのでは?

言語でコミニケーションが取れるのは人間だけです。


言葉って奥が深いけど、意外に『こないだのアレが』『それ取ってよ』など名称を言わなくても伝わることがある。その先には「相手がわかるだろう」という固定概念が自然と経験のなかで出来上がり『なぜわからないのと?』と相手が悪いと思い込みやすい。


自分自身でも無意識に部下に『昨日のアレあったでしょ?アレしといたからもう大丈夫だから』と言っている時があり、それでも部下も『そうなんですね。よかったです。』と通じる。不思議だよね??本当に不思議?あとで「『あれ』じゃわからないですよ。通じますが(笑)」と突っ込まれますが。


何が言いたいかというと仕事にしろプライベートにしろ言葉が足りてるか?ということで、例えば美容室。一日何十人といらしてくれて、そのお客様も10年通っていただけても知らないことも多々あるだろう、シャンプー1つでも種類があればもしかしたら美容師の僕らにとっては毎日毎回使っているシャンプーでもお客様は1ヶ月や2ヶ月に1回のシャンプーだからどんなものか伝わってないかもしれない。


もしかしたら、トリートメント1回話したらその日はやらなくても次に来店したらこないだの話を覚えていてやろうと思ったけど今回は言われなかった。それらも固定概念。言葉ありきのすれ違い。


とりあえず言いたいことはさ、言ったほうがいいに決まってる。

本人に直接目を見て話す。それは人間である特権だしお互いを「知りたい」を叶えられる手段。本人に言えないのは自分に非があることが自分自身でわかっているから。


せっかく喋れるんだから、相手を知る努力をしよう。



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